業務改革支援/シェアードサービス・アウトソーシング戦略策定支援プログラム
過去10年間、間接業務の外部化、集約化が叫ばれる中、シェアードサービスセンターに一部の機能を集約、或いはアウトソーシングの活用により、間接部門の定型的業務を中心に業務効率化を進めている企業も多いのではないでしょうか。しかし、シェアードサービス、アウトソーシング活用の効果を十分に享受することはできているのでしょうか。現在の厳しい経済環境の中で、もう一度その一層の活用を再検討する時期に差し掛かっているといえます。
弊社では、このような時代にこそ、クライアント企業におけるコスト圧縮・効率化の一環として、もう一度シェアードサービス・アウトソーシング導入の意義に立ち返り、戦略的な活用がなされるよう、業務改革の観点から現状を再評価し、真のシェアードサービス・アウトソーシング戦略構築をご支援致します。

- サービス品目
- シェアードサービス・アウトソーシングの導入検討
- シェアードサービス・アウトソーシングの運用範囲拡大
- シェアードサービス・アウトソーシングの現状課題の解決
- 次のようなニーズにお応えします
- シェアードサービス・アウトソーシングの導入を検討したい。
- 既にシェアードサービスを導入しているが運用に課題を抱えている。
- 既にシェアードサービスを導入しているがその成果を十分に実現できていない。
- 進め方
- SSO分析
・経営方針の確認と導入目標の明確化を会計・業務に精通したコンサルタントが分析し方針決定と業務設計を支援します。 - SSO設計
・業務を分析し、目的と効果を踏まえて最適な対象業務を選定していきます。
・SSO導入・運用の為の最善の組織要件を定義します。 - SSO戦略の実行
・目標設定を明確にし、正しく実行されているか継続的に運用できるお客様の体制を支援します。 - 導入効果
- シェアードサービス・アウトソーシングへの業務移管による業務の効率化、間接コストの削減
- グループ全体のノウハウの集約とサービスレベルの向上
- M&A、事業再編への迅速な対応が可能
- 人的資源の再配分を図り戦略部門への人員シフトが可能







